内祝いを贈る時期や金額に注意しよう!

結婚祝いをいただいた時には、基本的に内祝いを贈ります。内祝いを贈る時期は、挙式の1ヶ月以内です。数ヶ月後にお祝いをいただいた時には、その日から1ヶ月以内に贈りましょう。万が一、贈る相手が喪中の時には、四十九日を過ぎてからにするのがマナーです。忌中に該当する時期には、お祝いや内祝いは贈らないことになっています。内祝いの金額は、相手からいただいた金額を把握し、半分程度の商品を選択することが多いです。いただいた金額よりも高いものを選択してしまうと、相手に気を使わせてしまいます。職場の後輩など目下の人からの内祝いは、8割~同程度にしても構いません。例えば、1万円のお祝いをもらったら、8,000円~1万円の商品を選択します。

内祝いで贈らない方がいいものを知ろう!

結婚式の内祝いでは、「切るもの」「割れもの」は縁起が悪いものです。よって、ナイフなどの切るもの、ガラスや薄いカップなどの割れやすいものは贈りません。ただし、割れない素材の皿やカップは贈ってもいいとされています。また、4や9に関連する「忌み数字」の商品を避ける人が多いです。さらに、内祝いを現金で返すのはマナー違反になります。結婚祝いで現金を渡すのは可能ですが、内祝いでは商品やカタログを選択しましょう。内祝いで食べ物を選択することも可能ですが、相手の家族構成や事情を把握した上で渡すのがマナーです。苦手な食品や賞味期限が早いものは避けましょう。そして、「のしを付ける」「お礼状を入れる」などの基本的なマナーも熟知しておくことが大切です。